マチュピチュのある南アメリカの旅行


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画像参照:ShashiBellamkonda

南アメリカは非常に観光スポットが多く、現在注目されているエリアでもあります。といいますのも2016年の夏にはブラジルでリオオリンピックが控えており、特にブラジル国内では急ピッチに整備が進められています。もともとブラジルが観光スポットとしても馴染みが深く、南アメリカ一の大国としてショッピングも観光も盛んです。

その他の南米の国に関しても世界的な観光スポットが数多くあります。まずは西側に位置するペルーですが、南米旅行といったらペルーの観光名所を見ずには帰れないでしょう。ペルーの世界的な観光スポットといえばマチュピチュです。アンデス山脈が生み出した自然の景観は絶景です。そしてマチュピチュには数多くの観光客が訪れるので、レストランやホテルなどの施設も充実しているのですが、他にも駅までの送迎バスもついています。それ以外にも数多くの国立公園や遺跡が残されており、インカ時代の歴史がそのままの形で現在に残されています。特に世界史マニアの方でしたら、一度は足を運ぶべき国といえます。

次にエクアドルですがこの国は南米の中でも小国に位置し、特に日本人には馴染みの薄い国に感じるかもしれません。自然景観として太平洋に浮かぶガラパゴス諸島はエクアドルなのです。この島でしか生息しない鳥や動物などは日常では図鑑やテレビなどを通してしか見ることはできないでしょう。そんな動物を直に確認できるのです。さらに首都であるキトは豪華な建造物が立ち並ぶ都市です。キトの旧市街は世界文化遺産にも登録されており、自然景観とのギャップに驚きます。

続いてボリビアですが、ボリビの首都スクレはなんと標高3,650メートルに位置しており、富士山頂とほぼ同じ標高にあります。そんな中での人々の生活の様子は見ごたえがあるでしょう。さらにボリビアには世界最大規模の塩湖であるウユニ塩湖があります。この湖の特徴は乾期と雨期でまったく違う景観を見せるというところです。雨期になると一面が水を覆われるのですが、乾期になるとその水がすっかり引いていきます。その引き水から残った塩分から塩を抽出していきます。

その他にも南米にはたくさんの観光スポットや見どころのある国があります。旅行目的が世界遺産の南米観光であれば、たいていはマチュピチュあたりが中心になると思います。全体的に標高が高いのでそれなりの防寒対策と準備していけば問題はありません。

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